浄化槽、その他


公開日:
最終更新日:2019/06/27

排水管洗浄

 家庭の台所や洗面所などからの排水管は、最も汚れが付着しやすく、また、付着した汚れを落としにくい場所です。しかも、汚れの付着状況は排水管の配置場所によってまちまちで、どれくらい汚れているかを確認することが困難なため、悪臭、害虫の発生、詰まり、あふれなどのトラブルを引き起こしてから排水管が汚れていることになりかねません。弊社では,高圧洗浄機を使用し、排水本管から枝管まで、汚れを確実にクリーンアップしています。

作業前 作業中
作業中 作業後

浄化槽保守管理

 浄化槽とは、主に生活排水をキレイにしてから、自然に返す装置です。  私たちが生活(台所・お風呂・トイレ など)する上で使った水は、下水道が整備された地域では下水処理場で処理された後、河川等へ放流されます。  浄化槽は、下水道が未整備の地域において、汚水を処理してから、川や側溝へ放流する”小さな下水処理場"ともいえます。 浄化槽には、家庭から出る汚水を処理する小型浄化槽、アパート・店舗などの汚水を集中処理する中型浄化槽、 団地などの汚水を処理する大型浄化槽、地域の汚水を処理する集落排水処理施設があります。 東備環境では、それらすべての浄化槽の保守点検を行う許可・資格と、経験があります。

下水処理場の保守管理

 汲取りトイレ、浄化槽がついていない家庭、会社などは、下水道を通り、下水処理場へ流れていきます。 下水処理場でも浄化槽と同じように、微生物が下水の汚れを食べることを利用して、 下水をきれいに処理します。 弊社では、長船エリアの下水処理場の管理もしております。 毎日、水質を管理することで綺麗に処理された下水は、 河川や海などに放流されて自然の水循環に戻っていきます。

浄化槽清掃、汲取り清掃

 家庭で使ったお水は、浄化槽に入り微生物の働きによって、綺麗になります。 使用していくにつれて、浄化槽内にはスカム、汚泥が発生します。 浄化槽を正常に機能させる為にも、年に1回以上の清掃が義務付けられています。(全ばっ気は、概6ヶ月に1回以上) 清掃を定期的にしていないと、どうなるか? 浄化槽が、詰まることにより、家で使った水が正常に排水されないこともあります。  汲取りトイレの場合は、トイレを使った場合タンクの中に溜まっていきます。 浄化槽と違い、トイレで流した水は側溝や川へ流れないので定期的に清掃をしないと、タンクから汚泥が溢れてきます。

浄化槽設備工事

 現在では、単独処理浄化槽の新設が禁止され、単独処理浄化槽(みなし浄化槽)から、し尿と生活雑排水を合わせて処理する合併浄化槽への移行が推進されています。 浄化槽を新規に設置する際、また汲取り、単独浄化槽から合併浄化槽へ転換する際、補助金を受けられる可能性があります。 お問い合わせ頂きましたら、お住まいの地域が補助金に該当するか調査致します。

下水道切替工事

 当社では、下水道切替工事に必要な指定工事店証を取得しています。 お問い合わせ頂きましたら、お見積りにお伺いさせていただきます。